こんにちは、温室ちゃんです!
今まで半年ほど、暗号資産の取引はSBI VCトレードのみで行っていたのですが、先日Coincheckのアカウントも作成してみました!
ということで今回は、この2つの取引所の使いやすさやメリットデメリットも含めて比較しましたので、どちらのアカウントを開設しようかな~と悩んでいる方は是非読んでみてくださいね!
SBI VCトレードとCoincheckの基本情報の比較
SBI VCトレードとCoincheckの基本情報の比較をします。
Coincheckは7年連続アプリダウンロード数が1位なので、どれだけすごいのでしょうか、、、?
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
| 運営会社 | マネックスグループ | SBIグループ |
| 取扱通貨数 | 35銘柄(レバレッジ取引なし) | 36銘柄(レバレッジ取引13銘柄) |
| 取引手数料(取引所) | 無料(一部銘柄を除く) | Maker-0.01% / Taker0.05% |
| 日本円入出金手数料 | 入金:振込手数料自己負担 出金:407円 |
無料 |
| 最低購入額(現物取引) | 500円 | 0.00000001 BTC(約1円) |
| 暗号資産送金手数料 | 無料 | 数百円~数千円(通貨ごとに異なる) |
| ステーキング | 14銘柄 | 1銘柄 |
では詳しく見ていきましょう。
取扱通貨数の比較
上の表のとおり、現物取引ではCoinCheckは36銘柄、SBI VCトレードでは35銘柄の取り扱いがあります。
正直、この差はほぼ無いに等しいです、というのも、暗号資産初心者が扱うような主要銘柄(ビットコイン、イーサリアム、リップルなど)はどちらの取引所でも取引可能です。
その他、SBI VCトレードではレバレッジ取引も可能で、13銘柄対応しています。正直レバレッジ取引は初心者は触らない方が吉なので、あまり気にしなくていいです。
手数料の比較
取引手数料
まずは取引所での手数料は、Coincheckは主要銘柄であれば無料で取引できます。(一部手数料のかかる銘柄もありますが、初心者は触らないのが吉)
SBI VCトレードでは、Maker手数料が-0.01%で、Takerが0.05%です。手数料がマイナスということは、Makerで注文を出し、約定すれば、0.01%キャッシュバックされるということなんです!!購入したのにお金がもらえるなんてお得ですよね。
基本的に指値注文にしておけば、Makerになると思っていただいて良いと思います。
間違えてTakerで注文してしまうと、しっかり0.05%も手数料が取られてしまうので注意してくださいね。
入出金手数料
入出金手数料に関しては、SBI VCトレードでは完全無料なのに対し、Coincheckでは基本的に有料です。Coincheckのサイトを見ると、銀行振込なら手数料無料!と書かれているのですが、振込手数料は自己負担です。
ただ、銀行振込で入金する場合は、振込手数料が無料の銀行などを使えば、無料で入金が可能なので、そのことを言っているのでしょうね、、、。
出金の際もSBIは無料なのに、Coincheckでは毎回407円かかってしまいます。せっかく利益が出ても、これだけ手数料を引かれてしまうとかなり損した気分になりますよね。
送金手数料
これは保有している暗号資産を他の取引所等に送金する際にかかる手数料です。
SBIは無料ですが、Coincheckは有料で、価格は通貨によって異なります。
例えばビットコインなら0.0005BTCかかり、約5,300円です。、、、高すぎませんか?
ただ、コインチェックユーザー間の送金手数料は無料らしいので、夫婦間やお子様への送金は無料で出来ますね。
手数料の面を見ると、SBI VCトレードが圧勝です!!
コツコツチマチマ手数料をケチりたい私のような人間にはSBIがあっているのかも、、、?
ステーキング
次はステーキングについてです。
ステーキングとは簡単に言えば、保有しているだけで毎月お小遣いがもらえるものです。
何か手続きする必要もないので、持っているだけでいつの間にか口座にお小遣いが増えます。
SBIでは14銘柄、Coincheckでは1銘柄対応しています。
こちらは、SBIで先月もらえたステーキング報酬のグラフです。

正直、初心者が知っている銘柄ってイーサリアム(ETH)くらいではないでしょうか、、、私も他は良く分かりません、、、
Coincheckの扱っている1銘柄はイーサリアムなので、その他の良く分からない銘柄をステーキングのために無理して持つ必要はないと思います。また、Coincheckのステーキング報酬も最大2.7%なので、ほぼ同じです。
ですので、ステーキングの面で見た場合、SBIでもCoincheckでもどちらも互角だと思います。
このように比較してみると、個人的にはSBI VCトレードが圧勝だと思うのですが、Coincheckはアプリがとても使いやすいんです。
ですので、初心者の方が簡単に暗号資産を始めてみたい!と思ったときにはCoincheckが選ばれるのでしょうね!
SBI VCトレードとCoincheckを両方開設した個人的な理由
さて、では、なぜ私が暗号資産の取引所を2つも開設したのかご紹介します。
SBI VCトレードを開設した理由
SBI VCトレードを開設した理由は、株主優待を受け取るためです。
正直、手数料がほぼ全て無料なのは、今回この記事を書くにあたって、初めて知りました笑
SBIグローバルアセットマネジメント(4765)や、SBIホールディングス(8473)の株を持っていると、株主優待でXRP(リップル)がもらえるのですが、それの受け取り口座はSBIVCトレードでなくてはいけないんです。
私はSBIGアセットを500株買い集め、この3月から優待がもらえるようになるので、それに先立って口座開設しました。
結果的に手数料が無料ですし、NISAもSBI証券だったりとSBI系列で主に投資を行っているので、使いやすく、メイン口座として使用しています。
Coincheckを開設した理由
では次に、Coincheckを開設した理由です。
こちらは、ポイ活のために開設しました。
詳しく説明しますと、今私はウォーキング系のポイ活を複数組み合わせて行っており、その報酬を受け取るためです。
ステラルーメン(XLM)という暗号資産がもらえるステラウォークとビンゴウォーク、そしてドージコイン(DOGE)がもらえるDOGE Walkの報酬の受け取り口座にしています。
なぜSBIの口座があるのにCoincheckを開設したの?
なぜSBIの口座があるのにCoincheckを?と思いましたよね?SBIで受け取ればよくない?
実際、Bit WalkとXRP Walkの報酬はSBIVCトレードで受け取っています。
この2つのポイ活アプリについてはこちらの記事で紹介しています。

というのも、SBIVCトレードではステラルーメンは100,000 XLM以上、ドージコインは100,000 DOGEでないと入庫が出来ないんです、、、
ステラウォークとビンゴウォークでは毎月1XLM前後、DOGE Walkでは30DOGEを入庫したいので、最低入庫数量に全く満たないんです。
そこで、Coincheckであればこの2つは最低入庫数量がありませんでしたので、今回このポイ活報酬受け取りのために口座開設しました。
地味~~~なポイ活ですが、ダイエット目的のウォーキングの歩くモチベになりますし、ちょっとでもお小遣いもらえるので頑張ってます!
ポイ活で貯めた暗号資産を日本円にするには
ポイ活でコツコツ貯めたステラルーメンとドージコインの報酬を日本円に変えたい場合は主に2パターンあります。
- Coincheckで運用して貯め、大きく育ってから407円の出金手数料を払って日本円にする
- Coincheckから0.5XLM、5DOGEの手数料を払ってSBIVCトレードへ送金してから日本円にする
これはあまりにステラルーメンとドージコインが高騰しない限り基本的にはCoincheckからSBIVCトレードに送金してから日本円に変えるのがお得そうですね。


